さくらぼ(39Lab)のブログをご覧いただきありがとうございます。
貸切オフサイト合宿拠点 さくらぼ(39Lab)の小見山です。
日常から離れた環境で、チームと深く向き合う時間を持つこと。
それが「経営合宿」の最大の価値だと私たちさくらぼ(39Lab)は考えています。
本日は過去にさくらぼ(39Lab)をご利用いただいたお客様よりお話しをさせていただいた中で
経営合宿を実施して感じた5つの変化をご紹介させていただきますので、経営合宿の目的設定、目標設定などの参考にしていただけましたら幸いです。
1. 「思考の質」が変わった
都市の喧騒から離れ、自然に囲まれた環境に身を置くことで、日常では得られない“深い思考”に集中できたという声を聞くことができました。
「常に“答えを出す”ことに追われていたのですが、“問いを立てる”側に立てた感覚です。」
経営合宿では、思考のスピードよりも、思考の深さが大切だと思います。
2. 「メンバーとの距離感」が変わった
会社では見られない表情や価値観に触れ、
チームメンバーとの関係性が一段と深まったと感じた声を聞くことができました。
「普段は話さないようなことも、お酒を交わしながら自然と話せて、信頼感が増しました。」
“仲間”という意識が強くなったことで、会議の雰囲気も変わった気がします。
3. 「課題の輪郭」が変わった
日々の業務に埋もれがちな“本質的な課題”に向き合える時間が取れたことで、
会社の進むべき方向がよりクリアになったという意見もありました。
「目の前の問題に振り回されていたけど、全体構造を見直したことで“本当の壁”が見えました。」
視座が上がることで、見える課題も変わっていきます。
4. 「意思決定のスピード」が変わった
2日間という限られた時間の中で、意見をぶつけ合い、議論を重ねることで、
これまで棚上げにされていた決断が一気に進むことも。
「半年悩んでいたことが、合宿の中であっさり決まって驚いた。」
場を変えるだけで、決断力も変わる。
それを実感いただいた瞬間だったようです。
5. 「自分自身の立ち位置」が変わった
経営者としてのあり方、リーダーとしての覚悟、
そして一人の人間としての価値観に向き合った時間は、参加者個人にも深い影響を与えました。
「このチームを本気で率いていこう。そう腹が決まりました。」
経営合宿は、組織のためだけではなく、自分自身の軸を再確認する場でもあります。
このような声を聞くと経営合宿を提供させていただいている私たちにとって、とても嬉しく思います。
経営合宿は「特別なことをする場所」ではなく、“本当に大事なこと”を考える場所。
だからこそ、短い時間でも深い変化が生まれます。
ぜひ経営合宿で新たな発見を見つけてみてください。
私たちさくらぼ(39Lab)では経営合宿で集中できる環境とサポートを提供させていただいております。
経営合宿をご検討の際はぜひお気軽にお問い合わせください。
あなたの目標達成に向けて全力でサポートさせていただきます。
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最後までご覧いただきありがとうございました!



